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梁の無い仮住まいに飾った爺様の棒 [古民具・古道具]

我が家解体の際、持ってきた道具達の中でダントツの長さを誇る”長刀の棒”(と思われる棒)。当時、茶の間の梁に掛けてありました。

今の仮住まいへ持ってきたはいいが、まず玄関から入れるのが至難の技でした。しばらく、仕事部屋に斜めに立て掛けていましたが、行方不明になっていた壁掛け用の金具を荷物の中からようやく発見し、現在の茶の間に掛けることができました。
itomataro-20141023a.jpg
スマホで写真を撮ろうとしたら部屋の端まで離れても、横の画面に入りきらず斜めの写真になってしまいました。
itomataro-20141023b.jpg
この棒、おそらく爺様が古道具屋で買った物だと思われますが、どうやって(当時の)家まで持ってきたんでしょうね・・。
大掃除の時など、この棒を磨くと決まってその夜にはこの棒で戦う夢を見たのを思い出しました(ーー;毎回、棒が長すぎてうまく使えずヤラレて終わるんですが・・。

少しだけ、昔の茶の間の景色に近づいたリビングをぐるりと見回して、久々に原発事故前の楽しかった頃のブログを読み返し、また古民家暮らしに戻りたくなりました・・。

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タグ:長刀
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