先日、友人が遊びに来た時にあわせて、待望の「いも子の焼きいも」を作りました。大収穫だったイモ達の中でも一番大きいのを選び、恭しく炭火を起こし約一時間をかけて焼き上げました。


小さめのBBQコンロにやっと収まるデカイいもは極太の中心まで火が通るのにかなり時間がかかりましたが、アルミホイルを開けるといい感じの皮色で、宴会のテーブル中央に登場しました。


が・・、少し冷めてから割ってみようと脇のテーブルへさげて、おつまみをアレコレ食しつつ酒を飲んでいるうちに一同その存在をすっかり忘れ・・、宴も終わりに近づいたころ「あ!・・」と思いだしたときには全員お腹いっぱい酔っ払い・・。
ということで、待望の初焼きいも子はとりあえずその姿・形・香りを鑑賞するだけで終了となりました・・・。ちなみに上の一枚は、写真を撮るのすら忘れていた酔っ払いの撮影した手ブレの完成写真でございます・・。

ひとまず冷蔵庫でお休みしてもらい、その後の焼きいも子の行方は・・、次回の記事にて!